カイロスの会ブログ

今月のカイロスの会の集まり

(2012/04/19 Thu)
中々ブログ更新ができなくてすみません。
今月のカイロスの会の集まりは、2012年4月24日(火)、7時半から那覇で行います。

場所については代表 新垣秀明さん
携帯  090-9782-5892
newlife0102@@hotmail.com  までお問い合わせください。

カイロスの会の集まりは、聖書研究会や勉強会のようなものではなく、食事しながら皆で語り合う時を持ちます。
どうぞ気軽にご参加ください。



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民事訴訟では異なった判決

(2012/03/16 Fri)
3月14日のブログ記事で、強制基礎になった未公開株詐欺の裁判が無罪という判決が出たことをお知らせしました。
3月15日の沖縄タイムスの記事で、民事訴訟では原告の訴えが認められ、株の売却代金返還を命じられていると報道されています。
沖縄タイムスの記事を掲載します。

 

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-03-15_31073/

強制起訴、初判決で無罪 未公開株取引
2012年3月15日 09時47分

 実在する企業の未公開株の購入を2002年に県内の3人に持ち掛けて現金計4800万円をだまし取ったとして、詐欺罪で強制起訴された投資会社代表の男性(60)=南城市=の判決公判が14日、那覇地裁であった。
鈴木秀行裁判長は、無罪(求刑懲役7年)とする判決を言い渡した。09年5月に導入された検察審査会の起訴議決制度が適用された全国初の判決。検察官役の指定弁護士は控訴する方針を示した。
被害者が起こした民事訴訟では、「詐欺に当たる」とし、受け取った株売却代金全額の返還を命じた判決が確定しており、判決が異なる結果となった。
指定弁護士は03年3月末までに売却した未公開株が上場する可能性はほぼなく、高い確率で上場するなどと偽ったと主張したが、鈴木裁判長は「相当な知識経験を有する投資家でも相当な期待を寄せるだけの状況にあった」などと認定し、「刑法上の詐欺罪の構成要件にいずれも当たらない」と判断した。
閉廷後、被告側の藤田雄士弁護士は「審査会が起訴しろと言えば、指定弁護士が犯罪を構成しないと分かっていても起訴が強制される」と起訴議決制度の問題点を指摘した。
天方徹指定弁護士は「制度があることで、なぜ不起訴になったか検察官の判断を見て、チェックすることができることに意義がある」と評価した。
那覇地検は「コメントは差し控えたい」とした。



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今月のカイロスの会の集まり

(2012/03/14 Wed)
今月のカイロスの会の集まりは、都合により、ぶどうの会(沖縄キリスト福音センター被害者の会)と合同で行います。
3月18日(日)、午後5時半から食事会、8時から集会です。
宜野湾で行います。
詳しい場所については、カイロスの会代表 新垣秀明さん
携帯  090-9782-5892
newlife0102@@hotmail.com  までお問い合わせください。



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裁判の判決

(2012/03/14 Wed)
カイロスの会のブログ、2011年10月15日の記事に、「牧師による未公開株詐欺」という記事があります。
その裁判の判決が、今日出ました。
沖縄タイムスの記事を掲載します。

 

未公開株詐欺事件 男性に無罪判決

2012年3月14日 13時31分

実在する企業の未公開株の購入を2002年に県内の3人に持ち掛けて現金計4800万円をだまし取ったとして、詐欺罪で強制起訴された投資会社代表の男性(60)=南城市=の判決公判が14日、那覇地裁であった。
鈴木秀行裁判長は、無罪(求刑懲役7年)を言い渡した。
09年5月に導入された検察審査会の強制起訴制度が適用された全国初の判決。
同事件は那覇地検が2度不起訴処分(嫌疑不十分)としたが、那覇検察審査会が10年7月に起訴議決。検察官役の指定弁護士が在宅起訴していた。




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今月のカイロスの会の集まり

(2012/02/16 Thu)
中々ブログ更新ができなくてすみません。

今月のカイロスの会の集まりは、2012年2月21日(火)、7時半から那覇で行います。
場所については代表 新垣秀明さん
携帯  090-9782-5892
newlife0102@@hotmail.com  までお問い合わせください。
カイロスの会の集まりは、聖書研究会や勉強会のようなものではなく、食事しながら皆で語り合う時を持ちます。
どうぞ気軽にご参加ください。



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今月のカイロスの会の集まり

(2012/01/18 Wed)
今月のカイロスの会の集まりは、2012年1月25日(水)、7時半から宜野湾で行います。
場所については代表 新垣秀明さん
携帯  090-9782-5892
newlife0102@@hotmail.com  までお問い合わせください。
カイロスの会の集まりは、聖書研究会や勉強会のようなものではなく、食事しながら皆で語り合う時を持ちます。
どうぞ気軽にご参加ください。



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自分を責めないで

(2011/12/28 Wed)
被害者の中には、自分の事をとても責めてしまったり、被害に遭った事を自分の落度だと考え、自分を恥ずかしく思っている人が多いと思います。

他のクリスチャンや牧師からカルト化教会に所属した事や被害に遭った事を責められて、(やはり私が悪いんだ。)と自分を責めている人もいると思います。

カルト化教会の脱会者の中にも、「私は@@教会(カルト化教会の名前)にいた時も、自分で考え、行動していたから、私はあの中にいた時もマインドコントロールされていなかった。
マインドコントロールされる人は、自分では何も考えないで、牧師に依存しすぎていた人たち。
今もカルト化教会にいて、それが正しいと信じている人たちは、マインドコントロールされていて、自分では何も考えてない人たち」と被害者や現在カルト化教会内にいて、その過ちに気づけないで正しいと信じて従い続けている現メンバーの人たちを見下げるような発言をネット上でしている人もいます。

「自分の意思であの教会に行ったんでしょ。」と牧師やクリスチャンから言われた被害者もいると聞いています。
読者の中にも、そのような事を言われて傷つき、そして(やはり私が悪かったんだ。)と自分を責めてしまっている人がいるかもしれません。

しかし、被害者はマインドコントロールされた事、被害に遭った事、後遺症がある事を(私が悪かったから。結局自分の責任。)と自分を責める必要も、自分を恥ずかしく思う必要もありません。
さも自分の意思で決断したように思わせて、リーダーや組織に役立つものを選ばせていく。
マインドコントロールは、とても巧妙な心理操作です。
マインドコントロールの手法、操作方法を知らない人、マインドコントロールとはどのようなものか知識がなく、その上、転換期にある人なら、マインドコントロールされているという自覚はなく、自分の意思で選び取っているように感じながら、その心理操作に影響されていくでしょう。

だから被害者はカルト化教会に所属してしまった事、虐待的牧師を「誰よりもすばらしい神の与えてくださったリーダー」と思い、崇めた事、牧師の命令を「みこころ」と信じて服従した事、それらの過去の事で自分を責める必要はまったくありません。

カルト化教会の教えの間違い、牧師の不誠実さ、不正行為、加害者が罪を認めないで悔い改めないで、罪を犯し続けている事。
そのような事に気づいて、脱会し、自分が被害を受けた事、マインドコントロールされたという事実から逃げないで向き合い、リハビリや学びを続けている事(あるいは、これからリハビリをしたり、生活を立て直そうとしている事)、その事が勇気があり、大切な事だと思います。
被害者の皆さん、自分を責めないでくださいね。

そして、恐怖心や不安、罪責感、自分で判断したり、考えるのが難しい、突然カルト化時代の恐怖心がよみがえる、カルト化時代の認知(物事の受け止め方)をしてしまうなど、後遺症にみられる症状があったら、脱会後のリハビリについて書いてある本を読んだり、カルト化教会問題に詳しいカウンセラーや牧師のカウンセリングを受ける、セミナーに出るなどしてみてください。
マインドコントロールとはどのようなものなのか、どのような方法で行われるのか、カルト化教会で多用されるみ言葉とその正しい釈義を学ぶ事、それが快復のために必要な事です。
マインドコントロールの事を学んで理解を深めていけば、被害者が自分を責める事も減っていくし、恐怖心や不安も徐々にうすれていくと思います。

マインドコントロールについて説明しているサイトを紹介します。

マインドコントロールのメカニズムhttp://space.geocities.jp/mindmanipulate/mysterious.horror.html

マインドコントロール達成の3段階
http://www.glo.gr.jp/3step.htm




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本の紹介

(2011/12/15 Thu)
 心理学の入門書として、植木理恵さん(心理学者・臨床心理士)の本は、やさしい解説で、気軽に読めるように工夫されていて、おすすめです。
植木さんの「フシギなくらい見えてくる! 本当にわかる心理学」(日本実業出版 1400円)にこのような記述があります。



人をいじめると、実は自分が傷つく (33ページ)

 電車に乗ってきた老婆を見て、寝たふりをする人たちは、本当は、心の中ではチクチク針が刺さっているはずである。そして少しずつ、そんな自分自身を嫌いになっていってしまう。しかも、そういう閉じた回避行動を重ねていると、だんだんと、人生そのものを大事に思えなくなったり、生きていることがむなしくなったりと、心労がたまりやすい体質になってしまうのだ。
 実際に、そうなってしまった20歳の男性を知っている。彼は、電車に乗ってくる老人を見るとムカつく、とよく語っていた。彼の行動にはいつも驚かされたものだ。
 「いかにもさあ、席譲って〜、私年寄りなんだから〜、みたいな空気出すんだよね。年寄りはおとなしく家にいろっつーの。迷惑だよな」
 などと、こともあろうに電車の中で聞こえよがしに口にし、わざわざ荷物をドカッと置いて空席をふさいだりするのだ。彼は一事が万事、他人に対して徹底的に意地が悪く、厳しい人であった。
 よく話せばとても人なつっこく、頭の回転も速く、私の荷物をさり気なく持ってくれるような親切心もあるのに、自分と関係のない他人のことだけは完全に「敵視」するという態度を示す。人を敵視しながら、いつも心は空虚で寂しそう。時折、自分が嫌いだと叫んではリストカットを繰り返し、「俺は最低だから、死んだほうがいいよね」と泣きじゃくる。そんなことが幾度もあった。
 他人を敵視することは、こんなにも、巡りめぐって「自分自身を敵視する」ことにつながるのだと痛感する。他人を嫌うこと、他人をいじめることは、いつの間にか自分を深く傷つけることになるのだ。だから、人にやさしく関わるチャンスを無視したり、ないがしろにしたりすると、結局は自分が損をする。いじめっこは、少しずつ自分を嫌いになり、人生が嫌いになる。本人にとって損なのだ。
 最近は、彼のような若者が増えているように見える。本来は誰にも備わっているはずの「人を助ける」という本能。これを出し惜しんだり、他人を侮辱したりすることが、結局は「自分を愛せない人」にしてしまっている。「情けは人の為ならず」は、本当なのに。この状況は深刻だ。



 昨今はクリスチャンでも、あわれみの心を閉ざしている人が多いと、実感してしまう時代ですが、人を助けることは、自己を肯定し、自身の心を助けることになります。私たちは、「愛が冷え、不法がはびこる」時代に生きていますが、隣人に対する誠実さや、親切心を失ってしまわないよう気をつけていかねばならないと思います。

 同じく植木理恵さんの本では、「ネガティブな自分をゆるす本 ポジティブ・シンキングのとらわれをはずそう!」(大和出版 1300円)もおすすめです。「信仰」という名のもと、実際は「積極思考」「可能思考」を押し付ける教会で、疲れ果てた方には、良いヒントになると思います。




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今月のカイロスの会の集まり

(2011/11/26 Sat)
今月のカイロスの会の集まりは、2011年11月30日(水)、
7時30分から、宜野湾で行います。
場所については、代表 新垣秀明さん
携帯  090-9782-5892
newlife0102@@hotmail.com までお問い合わせください。
カイロスの会の集まりは、セミナーや聖書研究会のようなものではなく、食事しながら語り合うときを持ちます。
初めての方でも気軽にご参加ください。



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「どうせ、この世は終わるんだから」

(2011/11/09 Wed)
 カルト化した教会や、問題のある教会は終末思想をあおります。
この世に終わりがあるというのは聖書の大事な教えですが、これを牧師が悪用すると、信徒をたやすくコントロールすることができます。

 「どうせ、この世は終わるんだから」というような考えが強く植え付けられた信徒は人生設計などしなくなります。
財産など持っていても意味がないと、教会に全てを、あるいは借金してでも捧げてしまいます。
社会的責任も放棄するようになり、教会のことさえ一生懸命やっていればいいといった、短絡的な思考に陥りやすくなります。

 余談になりますが、アメリカのブッシュ前大統領が、あれほど滅茶苦茶で将来に対して無責任な事をやった原因の一つに、終末思想に強くとらわれていたことが挙げられています。
「どうせ、この世は終わるんだから」という思考の人の、分かりやすい例です。

 また多くのカルト化した教会で、「携挙は聖日礼拝の最中に起こる」といった話もよく聞かれます。
「だから礼拝を絶対休むな」と言うわけです。
全世界で同時に起こる空中携挙が、みな聖日礼拝の最中というのは、時差のある世界では成立しません。

 バランスを欠いて、終末論や空中携挙を必要以上に説く牧師に気をつけてください。



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